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チラシの裏の落書き日記

統計とか,研究とか,日常についての備忘録的なもの。

Rの関数のソースコードなど見たいときの方法

一番有名な,関数名をタイプするものでは見れないものについて。
あまり日本語の記事が無いようなきがしたので,メモを残してておく。

library("Matrix")
Matrix
# Matrix関数の中にある謎の関数。このままだとエラーが返ってくる。
spV2M
# コロン3つなのがポイント
Matrix:::spV2M
# あるいは以下の関数を使うと中身がみれる。
getAnywhere("spV2M")
untar(download.packages(pkgs = "Matrix", 
                  destdir = ".",
                  type = "source")[,2])

とすると,作業ディレクトリにパッケージがダウンロードされてuntarされて中身を見ることができるようになる。
srcフォルダにC++ソースコードなどがあるのでみてみること。

Rの組み込みのプリミティブな関数についてはpryrパッケージのshow_c_souceなんかで見れるらしい。

このページが非常に勉強になる。
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